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【お知らせです】 Blog引越しを完了しました [お知らせ]

先日の記事でお知らせしましたが、Blogを引越しを完了しました。
新しい Blog はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/branaire

よければ、ぜひ新しいBlogに遊びにいらして下さい。
過去の記事は新しいBlogに移動し、こちらのBlogはコメントを受け付けない設定にしました。
しばらくはこのまま置いておきますが、時期をみて削除する予定です。

今までこのBlogを見て頂いた方、コメントを寄せて下さった方 本当にありがとうございました。
新しいBlogでもよろしくお願いいたします。

ツマ katokyo オット Zoomy


近々、Blogを引っ越します [お知らせ]

最初は知り合いだけにお知らせしていた、ささやかなこのBlogも1年以上が経過しました。
そのうち、Blogを通じて知り合った方も時々このBlogを訪れてくださるようになりました。
いつも本当にありがとうございます。
ただせっかく見て頂いているのに、記事の表示が遅い、コメントが中々反映されない等の障害が度々発生し、Blogを見て下さる皆さまにはご迷惑をおかけしていると思います。
Blogを始めた当初はあまりそういった事が無かったのですが...昨年末位から度々障害が発生するようになりました。何度かメンテナンスが行われたのですが、あまり改善の傾向が見らません。
<ここだけ>似たような業界にいるモノとして、かなり不信感<ここだけの話終わり ^。^;>

この為、別のBlogシステムに移動する事にしました。
今までの記事はこのまま置いておく事も考えたのですが、過去記事を参照する場合も多いし、so-netのシステム自体に不安を感じている...等を考えて記事も移動することにしました。
記事の移動はほぼ完了したのですが、皆様から頂いたコメントについてはまだ移動していません。
記事については投稿日時を編集できるのですが、コメントについては編集出来ない為、どうしようか迷いましたが... やはり大切な記録として移動させて頂こうと思っています。
日時が変更されてしまう点は、ご了承頂きたいと思っています。

新しいBlogは我が家が大好きなBlogも多くある goo にしました。あまり検討する時間が無かったのですが、表示が割とスムースなのと文字認証システムがある点で決めました。
移動先はこちらです。まだコメントを受け付けない設定になっていますが、参照は可能です。
http://blog.goo.ne.jp/branaire

実際に goo を使って感じるのは、やはり so-netはユーザインタフェースという点では優れていると思いました。特に blog初心者にはとても使いやすいと思います。例えば管理者が編集する記事一覧も goo に比べると随分多機能になっています。スキンのレイアウトもある程度は変更可能です。
また参照という観点でも、例えば月単位で記事を参照する場合、ページの上だけなく下にもページングのリンクがあって使いやすい。こういう点があるからこそ人気もあるのかなあ... なんて思います。ただその影響か分かりませんが、いかんせん記事の表示が遅い... 記事の更新も一苦労ですが、表示が遅いのは致命的ですよね。
goo は時々画像のダウンロードがうまく行かない時がありますが、割と安定していると思います。

完全に移動する際にはまたお知らせしたいと思います。


茶道具・取り合せの楽しみ (香雪美術館) [展覧会・美術館]

今日は寒かったですね。でもすっきり綺麗なお天気で気持ちよかったです。
お出かけした方も多かったのではないでしょうか。

私とオットは、御影にある白鶴美術館と香雪美術館の秋季展に行って来ました。
白鶴の秋季展は本日までなのと内容がやや濃い目で... ^。^; でも美術館はとても素晴らしいので、また何かの機会に書きたいと思います。
香雪美術館では今、 「茶道具・取り合せの楽しみ」 を開催しています。
阪急御影の駅から歩いて5分程度。緑が沢山ある静かで落ち着いたところに美術館はあります。

傍らの道にはこんな大きな木が。

香雪美術館は朝日新聞社創立者で、茶人でもあった村山龍平氏のコレクションを展示する美術館です。重要文化財18点を含む刀剣、武具、絵画、仏像などの東洋美術品を所蔵しています。
「香雪」 とは村山龍平氏の号だそうです。美しい名前ですよね。

我が家は東洋美術の事はもちろん、お茶の事も全く分からないのですが、しっとりとした落ち着いたお庭と建物の風情が好きで、時々訪れたい大好きな美術館の1つです。
今回の展示は 千利休、古田織部、小堀遠州たちが好んだ茶道具の名品による取り合わせが紹介されています。日本の美しい道具と色の合わせを愉しむ事が出来て、ちょっと贅沢な気分になれます。この展覧会は12/17まで開催されています。
春季展と秋季展は期間限定で開催されるので、興味のある方はスケジュールを確認してから訪れてみて下さいね。特に春はお庭も周囲の雰囲気もとても綺麗です。隣の弓弦羽 (ゆづるは) 神社のしだれ桜も見事なんですよ。また春も行きたいなあ。

帰る頃にはうっすらお月様が出ていました。

香雪美術館 http://www.h3.dion.ne.jp/~kousetu/
白鶴美術館 http://www.hakutsuru.co.jp/culture/museum/museum01.html


近所の公園のクロガネモチ [自然・風景]

朝起きたらとても良い天気だったので、オットといつもの散歩に行って来ました。
空の青、クロガネモチの赤と緑。これだけコントラスが強いのに、自然の色は美しいですね。
最近ずっと週末は天気が悪かったので、久しぶりにこういう風景を見ると気持ちいいです。

帰って来ていそいそとシーツを洗濯して、お布団も干したけれど.... あれ...曇ってきた。
週末しか布団干せないのに... もうだめかも ;_; オットがただ今布団取り込み中 (あれ? ツマは?)

クロガネモチの名前の由来は、「モチ」 はモチノキ科、葉が乾くと鉄色を帯びることから 「クロガネ」 とついたそうです。花が殆んど無いこの季節、綺麗なクリスマスカラーには癒されます。

クロガネモチ http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/aquifoliaceae/kuroganemochi/kurogane2.htm


『ぼくを探しに』 シルヴァスタイン作 倉橋由美子 訳 [本・雑誌]

先日アンジュールという絵本の事を書いたのですが、これもまた古い絵本の話です。(絵本好きで何だかんだと色々持っているので...興味のある方はお付き合い下さい。)
かなり有名な本なのでご存知の方も多いでしょうね。アンジュールと同じく、私ごときが語れるような内容ではないとは思ったのですが... ちょっとしたきっかけがあったので書いてみる事にしました。

久しぶりに読み返してみて思いますが、何度読んでもつい考え込んでしまう本です。
だって最初のページが 「だめな人と/だめでない人のために」 ですよ。
この相反する最初のフレーズに、私はどうしても毎回ページをめくる手が止まってしまいます。
「何かが足りない/それでぼくは楽しくない/足りないかけらを/探しに行く」 と続くこの本は、アンジュールと同じ白と黒だけの世界。作者のシルヴァスタインのペン? だけの力強い線は、ふちが欠けた丸い 「ぼく」 がころころと進む... それだけのとてもシンプルな絵本です。
それにしても 「楽しくない」 なんて言いながら この 「ぼく」 は何だか楽しそう。
欠けているのであまり速くころがれない。かぶと虫を追い越したり、かぶと虫に追い越されたり... みみずと話したり花の香りをかぎながらころころと進みます。もちろん雨や風など大変な事もいろいろ。(山に登ったのに、また逆さにころころ落ちていく絵がとてもユーモラスで、つい笑っちゃいます。)
そしてついに 「ぼく」 はかけらを見つけけるのですが... そこにもまた物語があるんです。

読む人によって様々に受け取る事が出来るこの物語。実は今持っている本は割と新しくて、それは手元の本をあげたりしたせいなのですが、本をあげた人に 「どういう意味でこの本をくれたの?」 とつっこまれた事も何度か.... (今だったら怖くてそんな簡単にあげられないだろうな、若気のいたり?)

「何かが足りない」 ...特に20代の頃の私はこの気持ちが強かったような気がします。
結婚して相変わらずバタバタとしていながらもオットとの楽しい生活を送る今、以前のような焦りは随分減ったと思います。でもやっぱりこの本を読むと、昔と同じようにうーんと考えてしまいます。
でもこういう気持ちって、多かれ少なかれ多くの人が持っている気がします。
幸せな人も、そうでない人も。成功した人も、そうでない人も。でも、だからこそ人は前に進んでいけるのかなあ、なんて思ったリします。
今、私の周りにも 「何か」 を探して頑張っている人は沢山います。結構きつそう... という人も沢山います。そういう人にちらっと立ち読みして欲しい絵本です。

amazonの紹介 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406112983X
英語版 "The Missing Piece" も欲しいなあって思う今日この頃
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0060256710/sr=1-2/qid=1164899065/ref=sr_1_2/503-6576924-9079107?ie=UTF8&s=english-books


ヴェレダのトリートメント [石鹸・体ケア用品]

ぼちぼち仕事が忙しくなってた今日この頃。(でも昨年に比べると随分マシ)
うちのグループは万年忙しいので他の人に比べるとずっと良いのですが、忙しくなり始めた最初の頃って結構きついんですよね... という訳で、少し前ですが、頑張った自分になんたら、と理由をつけてヴェレダのトリートメントを受けてきました。
(「トリートメント」 とは顔や体をケアしてもらうもので、WELEDAのページに詳しくのっています)

ヴェレダは今まで ワイルドローズのバスミルク ハーバルオイル の記事にも書いた我が家のお気に入りのブランド。シュタイナーの提唱した「人智学」の考えに基づいて設立された会社です。使用する植物原料は野生のもの、もしくはバイオダイナミック農法で育てられたものを使っています。
私は1年程前から時々ここでトリートメントを受けています。
実は私にとってこのヴェレダが人生初、かつ唯一のエステ? 経験です。でもマッサージさえ行った事が無かった私には 画期的なんですよ。
私は元々世の女性に比べると外見にお金をかけません。洋服は割と好きですが、いわゆる "コスメ" には全くといっていい程興味がありません。(お化粧も口紅と眉のみ) なのでこのトシになるまで (1967年生まれです) いわゆるエステというものに行った事がありませんでした。
バブル絶頂期に就職したので、友人はよく 「○○のエステに行った」 なんて話をしていたけれど、全く興味なかったなあ。そんな粗暴? な私ですが、さすがに最近ちょっと年齢による影響が気になってきました。特に一日中PCを触っている仕事なので目の疲れがひどく、目の下のくすみが気になります。しわはまあ年齢と共に仕方がないけれど、これってあまり印象が良くないですよね。
... と思っていたところ、いつも行くヴェレダの神戸店でトリートメントをしている事を発見。
ヴェレダならば安心かなあ、と思い切って人生初めてのエステにチャレンジする事にしました。
やってみるとこれが気持ちよいんです。もっと早くやってみれば良かったと思う。毎回ついついうとうととしてしまい、はっと気づいていびきをかいてしまったのでは... と焦ったりしています。
使っているものはヴェレダの安心できる製品だし、香りも自然。サロンは個室で木を基調とした落ち着いた色合い。ウェアやタオルはオーガニックコットンを使っていて、肌触りも気持ちよいです。
それにスタッフの方の過剰になり過ぎない対応も好きな所です。私はどうしても化粧品ショップによくいるお姉さんの大袈裟な対応が苦手で... (厚化粧も苦手)
ヴェレダはトリートメントの後に商品の説明はしますが、決して購入を押し付けたりしません。
エステは会員制やチケット制などの 「前金制」 というのがよくあるらしいのですが、ヴェレダは毎回きちんとお金を払うシステムです。他のエステを知らないので比較は出来ませんが、きちんとした会社ながら決して高すぎる事は無いと思います。
私は大抵 「フェイシャル&デコルテ(60分)」 を受けていますが、料金は 神戸店で 8,400円 です。

最後にこんなアドバイスシートを頂きます。

こないだトリートメントの後に買い物に行ったら、お店の方にヴェレダの事を聞かれました。(お店の袋を持っていたので) トリートメントに行ってきた... と言ったら 「お肌ぴかぴかですよね」 と言われました。ホント、トリートメントの後は肌のトーンも上がって、ぴか~って感じになります。ファンデーションを塗っていないと言ったら更に驚かれました。自然なものが好きな方にはお勧めだと思います。
バスミルクとかもいいですよ、と言ったら お店の方もぜひ行きたいって言っていました。

# 本当は1ヶ月に1回位 行くのがBestなんですが... 中々行けない....。

ヴェレダ http://www.weleda.jp/index.shtml


『空の名前』 高橋 健司 [本・雑誌]

今日もお天気が悪かったですね。このところ雨が多くて、週末にしか布団が干せない我が家は辛い... 雨の中、オットと散歩に行ったのですが、雲の色がどんよりとしたグレーでした。
でもこの季節ならでの色なのかな。でも空気はしっとりしていて意外と暖かくて気持ちよかったです。

雲といえば少し前 さば雲?の事を書いた時、ちょっと雲の事を調べたのですが、その時 こんな本を見つけました。それ程高くないので何気に買ったのですが、予想以上に内容が充実していて、オットに 「珍しく良い本を見つけた」 なんて言われたりして (失礼な) オットも結構真剣に読んでいます。
元は雲の名前が気になって買ったのですが 「季節の移ろいに関する日本語を、それをイメージした写真と共に紹介する歳時記風天気図鑑」 とあるように、様々な気象に関する情報が詰まっています。
「雲の章」 「水の章」 「氷の章」 「光の章」 「風の章」 「季節の章」 で 構成されています。

以前の記事にも書いたのですが、雲の名前は気象学上では世界共通の10種類の名前が決められているそうですが、日本にはそれ以外にも様々な雲の名前があるとか。
著者は本の中で、日本は農業と漁業が中心であったため、厳しい気象の変化を無視する事は出来なかったのだろう、と書いています。当然昔は気象予報なんて無いので、真剣に自分達で天気の変化を感じ取らざるを得なかったのでしょうね。一方、豊かな四季の変化がもたらす恩恵も多く、様々な文化に影響を与え、和歌などに綴られてきました。雲のみならず、雨や風にさえ多くの名前があるのは、こういった背景による天気に関する日本人の関心の高さの表れなのだそうです。
この本、内容もさることながら写真がとても綺麗です。てっきり著者はプロの写真家だと思ったのですが、前職は日本気象協会勤務だそうです。 (でも日本写真家協会会員だそうなので、プロと言ってもいいのかな) その美しい写真に、簡潔でしっかりとした解説が添えられています。好きなページをぱらぱら見るのもいいし、辞書のように気になる言葉を調べたりするのもいいと思います。

本の中で面白い記事をちょっと紹介。 「雲の章」 の 「入道雲」 です。
おなじみの入道雲ですが 地方によって色々な呼び方があるのだそう。
例えば 江戸の方言で、入道雲の事を 「坂東太郎 (ばんどうたろう)」 と言うのがあります。「坂東太郎」 は本来利根川の異称。その利根川の源流で育った雷雲が関東平野で暴れまわった為にそう呼ばれたとか。同じようなパターンで、九州地方の筑紫次郎。これも筑紫川の異称だそうです。
他に京阪地方の丹波太郎、奈良次郎、和泉小次郎。九州地方の比古太郎。近江地方の信濃太郎。山陰地方の石見太郎、山口県の豊後太郎、四国地方の四国三郎... ホント沢山。
他にも、目につく雲だけあって、色々なものに譬えられているとか。
岩茸雲・ゆわたけぐも (長崎県、熊本県)、舞茸雲 (岐阜県) といのもあるらしい。(きのこ苦手なオットは嫌がりそう ^。^;) あとオットは たこ入道 (兵庫県) というのにヒットしていました。
あとがきに 「美しい風景は大自然の中だけにあるのではない、自分の居る場所全てがスタジオ」 という言葉にそうそう、と大きくうなづいてしまいました。見慣れたいつもの風景でも、ちょっと立ち止まると美しいもの、驚きがあるものが沢山あるんですよね。

「雲は待っていれば次々に現れます。... (中略)... 自然からは多くのメッセージが届いています。是非それを受け取っていただきたいと思います。」 という著者の言葉。胸に響きます。

amazonの紹介 http://www.amazon.co.jp/z7a06eT0dR4d-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%81%A5%E5%8F%B8/dp/4048836005


お父さんの大根 [食べるもの]

突然ですが、ただ今我が家は週末恒例 の料理中。でも ツマはちょっとサボっています。

週末にオットの実家から野菜が届くので、それを色々な料理にして小分けにして冷凍しています。
平日どうしても遅くてまともな料理が作れないので、週末にまとめてするようにしています。
オットの父が畑を借りて色々野菜を作っているのですが、これがかなり本格的。
美味しいお野菜を沢山頂くのでとても有難いのです。
ここ最近は白菜や大根、春菊などが増えてきました。冬ですね~
で、今日もらったこの大根、おっきい~。思わず写真を撮ってしまいました。
直径10cm、重さは3.2Kg 位ありました。(<計るなって.. ^。^;)

# オットに足をつかまれ 「もっと重いもんが体にぶらさがっているもんなあ」 と言われた... (失礼な)
# さ、さぼっていないで仕事しよ...


加賀棒茶 ほうじたて (丸八製茶場) [飲むもの]

今日は勤労感謝の日ですね。
「勤労感謝なんだから休まなくちゃ~」 なんて言っていたけれど、うちのグループのメンバは休めたのだろうか... 仕事で大変な人も、家事や勉強で忙しい人も、今日位はゆっくり休みたいですよね。
明日を休みにして4連休! なんて人も多いでしょうね。でも我が家は明日は2人とも出勤。今日はおまけのお休み、という感じで作り置きの料理をしたりして のんびりしています。
先ほど散歩と食料品の買出しに行ってきたけれど、寒かった。帰って来て温かいお茶で一休みです。この季節、あたたかいお茶を飲みながら窓の外を眺める... お休みの日の至福の時間です。

我が家はオットが紅茶が好きなので良く飲みますが、ほうじ茶も大好きです。
これは以前書いた加賀棒茶 T/B テトラタイプの丸八製茶場のもの。
丸八製茶場といえば 「献上棒茶」 が有名ですが、これはそれより少し下のランクのもののようです。献上棒茶は繊細な澄み切った味と上品な香りが特徴。さすが厳選された材料を使っているだけあって、ちょっとお高いですよね。でもこの 「ほうじたて」 はそれに比べると随分リーズナブル。味ももうちょっとしっかりとしていて、ある意味よりほうじ茶らしいほうじ茶という感じです。
お蕎麦でいえば、中心の部分だけを使った真っ白な上品なものと、色は黒いけれどしっかり蕎麦の香りがするものと色々ですが、これもそんな感じで飲み分けるのも楽しいと思います。

このお茶を知ったのは そごうにある 「良い食品づくりの会」 コーナーでした。真っ赤なパッケージが結構目を引きます。でもこのお茶、丸八製茶場のホームページにはのっていないんです。どこかとの共同開発なのかな? ま、とにかく普段気軽に飲めるお茶が手軽に手に入るのは嬉しい。
これからの季節はほうじ茶に合いそうなものが沢山あって楽しみです。

丸八製茶場 http://www.kagaboucha.co.jp/
良い食品づくりの会 http://yoisyoku.org/index.html


象嵌のお盆 (京都デザインハウス) [生活小物]

少し前に京都へ行った事を書きましたが、その時に「京都デザインハウス」 でお盆を買ってきました。京都デザインハウスは、以前の記事に書いた兵馬俑展を開催していた京都文化博物館のすぐ隣にあります。京都のクリエーターが運営するお店で、京都の伝統ある技、素材、デザインを受け継ぎながら、現代の生活にも使える品を提供しています。「生活道具のデザイン優品」 をコンセプトに、時代を経ても飽きのこない商品を提供していきたいとのこと。我が家はその考え方には賛成です。
ここに来ると他では中々見つからない、京都ならではのデザインを生かしたものが沢山あって、ついつい時間を忘れてあれこれと見てしまいます。今までも文庫箱、印泥、ちょっとした小物をを購入した事があります。

実は我が家はちゃんとしたお盆がありませんでした。実家には頂きもののお盆も余っているのですが...やたらと和風だったり装飾が派手だったり。我が家には合いません。かといってインテリアショップによくある無機質なものもちょっと味気ないし...我が家は狭いし、マンションによくあるカウンターキッチンなので、どうしても必要なものでもないのです。なので適当にトレーなどで代用していました。
今回オットがお店で見つけたこのお盆は、宮坂家具工芸株式会社 (宮坂象嵌) のものです。
ホームページを見て頂くと分かるのですが、絢爛豪華な象嵌 (ぞうがん) を多数手がけている会社です。それらと比べるとこのお盆はかなりシンプルです。でも、豪華な細工とはまた違った美しさがあると思いませんか? 和の雰囲気ながら、我が家のような普通の日本の洋風のマンションでもしっくり馴染むデザイン。でもシンプルだけでない、職人技の細工が光ります。実用に徹しまえばそれまでのお盆だけれど、ちょっと遊びと美しさが欲しかったので、我が家のニーズにぴったりでした。

この柄は何でしょう? オットが 祇園祭の鉾 (ほこ) のようだと言っていました。(京都に詳しい方、教えてください) 他にもかんざしをデザインしたものもありました。どれも和のデザインを生かしつつ、ちょっとモダンな感じになっています。
以前購入した文庫箱もそうですが、京都デザインハウスに置いてあるものは日本の伝統の技を生かしつつ、現代に使えるデザインで提供しています。やはり 何となく和のものはほっとする温かみがあるし、日本人ならではの丁寧な細工も美しい。こういった日本の貴重な財産は大切にしたいです。でも中々現代で使うのは難しかったりするので、こういう試みはとても嬉しいと思います。
店内には他にも沢山の商品がずらりと並んでいます。ホームページの 「特選優品」 からその一部を見る事が出来ます。上質な京都のデザインものが手に入るこのお店。京都に行った時は、ぜひ立ち寄ってみて下さい。お店がある近辺は、新しいお店が沢山あって 京都で話題になっている 姉小路通、三条通。他のお店をのぞきながらの散歩も楽しいです。

京都文化博物館では兵馬俑展の後は 「日曜美術館 30年展」 が開催されます。オットとまた京都に行く予定なので、またこのお店によるのも楽しみです。

京都デザインハウス http://www.kyoto-dh.com/
宮坂家具工芸株式会社(宮坂象嵌) http://www.miyasaka-zogan.co.jp/index.html


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